100年以上続く伝統!種子島の黒糖すめ見学・体験のご案内 (2月日程)

種子島は耕作地が多く、一年を通して農作物が実る島。
人々は自然のリズムに寄り添いながら暮らしを紡いできました。

「飢えを知らない島」とも言われてきたこの島には昔から移住者も多く、
地元の人たちと一緒に土を耕してきた歴史があります。

そんな種子島の三大作物のひとつが「サトウキビ」です。

12月から収穫が始まり、そのサトウキビを使って3月頃まで黒糖づくりが行われます。

かつては島のあちこちに黒糖小屋があり、それぞれの地域で砂糖づくりが行われていましたが
昔ながらの製法が今も受け継がれているのは、島北部・東海岸沿いにある伊関・沖ヶ浜田の集落のみ。
ここでは、100年以上前から続く伝統製法が続いています。

この土地だからこそ育つサトウキビ。
火加減や温度を五感で感じ取りながら丁寧に仕上げていく、職人の手仕事。

代々この地で技を受け継いできた人たちと、
新たに加わった移住者たちが力を合わせ
世代を越えて黒糖づくりの文化を次の時代へつないでいます。
 

冬シーズンならではの島の営みを五感で味わってみませんか??

2月の開催日程はこちら

2月5日(木)・2月12日(木)・2月19日(木)・2月26日(木)・2月28日(土)

※基本は12月〜3月の木曜・土曜開催ですが、週により変更となる場合がありますので事前にご連絡いただいた上でご参加くださいませ。

開催時間

開催時間は約1時間を予定しています。1日に3回開催しますので、いずれかの時間をお選びください。

①10:00〜11:00
②12:00〜13:00
③14:00〜15:00

集合場所

種子島沖ヶ浜田黒糖生産協同組合 黒糖小屋前集合
※当日はスタッフが立っています

【住所】
鹿児島県西之表市伊関1115番

参加費(現金のみ)

【島外】
・1名:8,000円 / 人
・2〜4名:5,000円 / 人
・5名以上:3,500円 / 人

※島内在住の方は島内特別価格でご提供しておりますのでお問い合わせください。

お申込み方法

「種子島たからつむぎ」の公式LINEまたはメールよりご連絡ください。

公式LINEはこちら
(※「@001qejag」で検索できます)

メールアドレスはこちら:tanegashima.guide@gmail.com

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